デロンギの電気ケトル「デロンギアイコナ」は珈琲好きには持ってこいな嗜好品の電気ケトル

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こんにちは、ニシザキです。iPhoneの新作やカメラのレンズを新しく買うとどうしてもいろんなことを試したくなって夜更かししがちになっております。

そんな夜更かしの日には珈琲が欠かせないのですが、どうせならインスタントや缶コーヒーではなく、美味しい珈琲を自分で淹れたいと思ったので細口の電気ケトルを購入しました。

それがこちらのデロンギアイコナ( KBOE1230J )です。

公式HPより (こちらはKBOE1230J-W)

いわゆる細口タイプのカフェケトルで、画像の通り見た目もスマートでインテリアとしても抜群です。今まで取り扱ってきたiPhoneやイヤホンとは少しタイプが違う品ですが、おしゃれなデザインのもの好きな方には強くお勧めできる商品です。

delonghi-デロンギ-について

デロンギという名前自体は聞き覚えのある方はいらっしゃるかと思います。

日本においてデロンギはコーヒーメーカーやケトルが有名ですが、デロンギ自体はファンヒーターやグリルなど様々な電気機器も取り扱っているイタリアのトレヴィーゾを本拠地とする電気機器製造会社です。様々な家電製品を販売している中、1つ1つが機能とおしゃれを両立するようにデザインされており、ここ数年何かしらの商品が必ずグッドデザイン賞を受賞している経歴もあります。

容量は1L 一目でどれくらい入ってるかもわかる

容量は1Lと一人暮らしであれば十分な量を沸かすことが可能。目盛りも表面にある目盛りを参考にすることで入れすぎによる沸騰こぼれを防止できる。細かいところまでユーザビリティを良くしている点が非常にいい。

また、取っ手が少し斜めになっており、お湯を注ぐ時非常に持ちやすくなっているのもポイントの1つだだ。

温度調整は5段階で調整が可能 珈琲なら80℃がオススメ

温度調整は50、60、80、95、100℃の5段階で調整が可能です。

この5段階の調整は中々上手くできており、白湯を飲むなら50℃、お茶なら下図のような温度、珈琲を淹れるなら95℃前後と場面場面で使いやすい温度調整が可能となっています。保温機能もおよそ20~30分ほどは保っているため、あらかじめ沸かしておくこともできます。

珈琲を淹れるのに適した細口タイプの温度調整可能な他社製品だとビタントニオだろうか。こちらはデロンギ以上に1℃ずつの調整が可能ですが、この1℃2℃の差で変化する味を味わえる人がどれだけいるだろうか。(知人の家で珈琲を試してみましたが、結局豆の違い以外で味わいの変化に気づきませんでした。笑)

そういったこともあり、この5つの温度の可変域は非常に使い勝手がいいと思っています。

http://www.ocha.tv/how_to_brew/water_and_temperature/ より引用

お洒落で機能的で優秀なケトル

T-falのように豪快にお湯を入れることは細口であるため叶いませんが、細かい温度調整による珈琲、お茶の味の変化を楽しめ、何より見た目も可愛らしいと値段以上の価値を提供してくれる。

特に珈琲とインテリア、双方に拘りをもっている人にはぜひ自宅に1つ置いておきたい1品です。


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